確認申請の許可がおり、工務店が決定すれば、いよいよ着工です。私たちは現場監理を重視し、品質の確保に努めます。現場監理とは、工事中に定期的に現場を訪れ、設計の意図を正確に施工者に伝えたり、施工の実施状況を確認したりする作業です。
現場の確認
仕上げ材料の
最終確認
設備仕様の
詳細確認
竣工検査
・定期的に現場を訪れ、実際に工事を行っている施工者とは別に、施工者とは契約関係のない建築家が、第三者的な目線で工事をチェックします。
⇒少なくとも2週間に一度は、お客様にも現場をご覧頂くことをお勧めします。曜日と時間を決めて、定期的に見て頂くと、現場の進捗がスムーズです。
・実施設計で決めた仕様やイメージに基づいて、実際の仕上材料を現地で最終確認しながら工事を進めていきます。
・実際に使用する色や材質等を最終決定するための検討と確認を行います。
・キッチンや設備機器の詳細についてご確認頂き、工事を進めていきます。
⇒確認するために、ショールームや工場に行く場合もあります。
・施工中に生じた変更が適正なものとなるよう、増減金額査定、施工社との協議、調整を行います。
・役所の完了検査に立ち会って許可がおりた後に竣工検査を行います。竣工検査とは、お客様と工務店と私たちとで行う最終検査です。
⇒図面やその後の打合せ通りに完成しているかを、再度確認します。